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FREEDで「静岡イチ静かな岡」を探せ!

静岡イチ静かな岡を探せ! 第4回

2016.10.28


ハローNewフリード!
そろそろ本気だしちゃうよ

静かな岡を探す旅の第4回!
旅の相棒FREED+(2列シート5人乗りの展示車)を
ふもとっぱらキャンプ場まで連れ出してキャンプする
レポートもこれが最後。次回からは、いよいよ旅に出ます。
ですがそのまえに、前回の続きです。
ここまでついてきてくださった皆さんのために
FREED+の本気、見せちゃいます。

FREED+の
ラゲッジスペース
3段活用

まずはこちらの写真をご覧ください

ラゲッジスペースの上に広がっているフラットな空間、
お分かりになります?
さすがにそのままじゃ痛いので、
空気で勝手に膨らむマットを敷いていますが
FREED+の後部座席をアレンジすれば、
これほどスマートにクルマがベッドルームに早変わりするわけです。
そこにもう1枚、ボードを追加したのが上の写真。
これはなにかというと、つまりこういうことです。

たったのボード1枚でクルマの中にリビングが!
しかも、下のラゲッジスペースは生きているので
使わない荷物はきちんと閉まっておけるという気の利きよう。
どうです!? これがFREED+の3段活用。
そんじょそこらのクルマにマネできる代物ではありませんよ。

› インフレータブルエアマット ¥22,680(税込)
› ラゲッジマルチボード ¥43,200(税込)
※当サイトでは販売しておりません。詳しくは、各ディーラーまたは HONDA ACCESSホームページ

ほぼフルフラット
つまり
ほぼファーストクラス

ごろーん…

ボードを外せばこの通り。
大人二人がゆったり横になれる広大な!スペースが広がります。
季節にもよりますが、わたしはテントよりこっちで寝たい
という女性は多いはず。
しっかり包まれているという安心感とおこもり感は
ここにしかない快適さです。
残念ながら飛行機のファーストクラスに乗った経験は
ありませんが、けっこういい勝負なんじゃないかと。
ホント、見た目よりずっと広くてゆったりできるんです。
子どもたちだって、大はしゃぎすること間違いなし。
ここにシュラフをセットすればよほどの高身長でない限り
文句は出ないでしょう。

こんな発想、日本人にしか
できないでしょう?

これにはカラクリがありまして。
①シートを浮かせて
②前に倒して
③背もたれを倒して
④フラットな空間のできあがり

そうなんです!
ボクらのお尻を支えることだけが使命だと思っていた
シートが浮いて前に倒れるんです。
背もたれが動くのは知ってましたけど
まさかシートまで動かせるようにしてしまうなんて
もはや忍者屋敷だ、これ。
考えついた人は間違いなく、古き良き日本の
ロボットアニメーションを見て育った世代だろうね。
じゃないとこんな発想できないだろう!

これやってよかった
Best3

FREED+の本気、すこしは伝わったでしょうか?
ではではそろそろ無礼講ということで、
今回のロケでやってみたことの中から
これやってよかったなぁ、ということを
参考までにいくつかご紹介します。
いや~、キャンプってマジ楽しいっすね。

☆ やってよかった 第3位
「火がたくさんあるということ」

やっぱり火は大事!っていうか
ホント、この日は寒かったんだってば!!!!
ちょっと分かりづらいですが、
私たちは3つの道具を使って火を(暖を)確保しました。
・テーブルに1つ(串や貝、アヒージョなどを調理します)
・テーブルの脇に1つ(暖を取りつつ、新しい炭に火を移します)
・地面に1つ(鍋やピザを調理しつつ暖を取れます)

家族のキャンプでこうはいかないかもしれませんが
友だちとのキャンプならみんなで道具を持ち寄って
調理用として2つ、暖を取るためにもう1つか2つは
火を保てる道具があるといいんじゃないかと。
調理のスピードが上がり、寒さもしのげます。


☆ やってよかった 第2位
「クルマがあるということ」

あたりまえだろ~っ!と、ボクも思いますけども
クルマがあるってとっても安心するんです。
実はふもとっぱらキャンプ場、標高が割と高いところにあります。
(確か800mくらい、とおっしゃっていました)
山の天気は変わりやすいといいますが
800mといえばもう十分に山なんですね。
困るのは雨だけじゃない。風もけっこうな厄介者です。
体温と一緒に体力も奪っていきます。
クルマの中に逃げ込める安心感は
キャンプ初心者のパパにしてみれば
家族を守る保険というか、プランB的な?
やっぱりパパといると安心ね的な?メリットがあると思いました。


☆ やってよかった 第1位
「素敵な料理があるということ」

用意したというか、用意していただいたのですが
今回のロケのお料理はプロにおまかせしたものばかり。
なので当然、花があります。
あまり天気がすぐれず、しかも寒い中での撮影だったので
スタッフ一同、ほっておくと黙ってしまいがち。
そんななか、歓声が上がり続けたのはひとえに
料理のチカラのおかげでした。
最後にそのお料理の数々をご紹介して今回はさようなら。
次回、いよいよ旅に出ます!

パエリア&アヒージョ! ビールが恋しくなりました。


トマトのピクルス! 料理はインテリアにもなる。

チーズの盛り合わせ! ワインはどこだ!!!

串とチーズフォンデュ! 女子力、高し。

ローストビーフ! ここでこんな贅沢なものにありつけるとは。なんでワインがないんだ!

アクアパッツァ! 肉に負けない尾頭つきの贅沢感。

ピッツァ! 超簡単(市販品にフレッシュトマトとバジルを乗せるだけ!
その「だけ」が、きっと大事なんですよね)

ビーフシチュー! 汁ものは絶対にあった方がいい。

やっぱり、みんなが笑顔になります。
ひと皿の料理は千の言葉より雄弁に
しあわせを物語るなぁと、しみじみ思うのでした。
ごちそさまでした!

(Circle h やってみ隊長 こと タカポン筆)

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