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Circle h まとめ

2017.02.22


ちょいハードボイルドな外遊び!(後編)

冬でも外遊びを楽しみたい!そう思ってやってきた冬の海。厳しい寒さも何のその、昼間はサイクリングにトレーニング、磯の探検とアクティブに過ごした。そして、いよいよ夜。冬は日が落ちてからが長いから、お楽しみはむしろこれから。夜ならではのハードボイルドな外遊びを楽しもう!

明るいうちに、リビングと寝床の準備!

昼間も思いっきり遊んだけど、夜には夜の楽しみがある。さあ、日が暮れる前にまずはリビング作り。テールゲートを上げて、テントを張っていく。途中、ふと手をとめて海を見ると、FREED+の向こうに沈みゆく夕日。空も海も赤く染まっていて、その光景に思わずじーんとなる。いかんいかん、日暮れはここからが早い。今日は風が強いから、トンカチでしっかりとペグを打ち込むぞ。広いリビングができあがったら、まずはテーブルとランタンを用意。キャンプの準備は、いくつになってもワクワクするなあ。

スマートクリップ+ハンガー

運転席または助手席のヘッドレスト部にスマートクリップを装着しておけば、ハンガーやタブレットホルダーをアドオンできる。 ハンガーは脱いだ上着やシャツのちょい掛けに便利。外遊びで汗をかいた後の衣類を乾かすときにもおすすめだ。

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ハードボイルドな男たるもの、夜を楽しんだ後は「大」の字になって寝る。いや、シュラフにくるまって寝る!そのために、今のうちに寝床の床もフラットに整えておこう。マットを敷けば、さらに寝心地Good。さあ、最高の移動式ベッドルームのできあがりだ!

ラゲッジマルチマット

車内にひろびろとしたフラット空間を作るならコレ! リバーシブルで素材が違うので、濡れたものを置くなら合成樹脂面、車中泊でベッドを作るならカーペット面と使い分けられる。

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ラゲッジクッションマット

車中泊でも快適な寝心地を手に入れられる、クッション性に優れたマット。見よ、この180cmほどの男が寝ても十分な大きさを。ゆったり休んで寝起きもスッキリ!

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夜使うものをテーブルに並べて準備完了!夕飯を作る前に、鯖の缶詰をこっそり開けて小腹を満たす。ああ、うまいなぁ、とテントの内側を見回すと、ここはまるで子供のころに空想した秘密基地のようだ。

リアゲートテント Mサイズ

クルマのすぐ後ろに広々としたリビングを作れる便利なテント。雨風をしのげるのはもちろん、テント内で火を使うこともできる。4人入っても十分な広さを今日は独り占め!

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夜ご飯はシンプルに。男は黙って湯豆腐!

日が落ちていよいよ気温も下がってきた。寒い!そして、本格的に腹も減ってきた! こんな夜は、あったかい料理に限る。男の料理は、シンプル・イズ・ベスト…だが、ウマく食べるには下ごしらえも欠かせない。豆腐の下に昆布を敷いて、その上に豆腐をワイルドに落とす。4、5分経ったら箸で押して弾力を確かめよう。食べ頃を見極めて、ササッと取り出してポン酢に付ける。はふはふ、アツい!そしてウマい!真冬の海辺で食べる湯豆腐、これ以上のシアワセがあるだろうか。

焚き火にあたりながらブラックコーヒー。

腹ごしらえが済んだら、焚き火を楽しもう。昼間のうちに集めておいた流木を重ねて火をおこす。夜はまだまだ長い。家から持ってきたお気に入りのミルで豆を挽いて、ドリッパーでゆっくりとコーヒーを落とす。焚き火を前にした食後の一杯は当然ブラックで。真冬の海だからこそできた冒険もそろそろフィナーレ。

岬の最南端。その星空に思わず見とれる。

焚き火が消えると、いよいよ辺りは真っ暗になる。ランタンの灯りも落として、浜辺から一人夜空を見上げることにした。ここは岬の最南端、思った通りの満天の星空だ。しばらく見とれていたけれど、これを撮らない手はない。慌てて三脚を立てて、星空写真もばっちり撮影。今日の日よ、ありがとう!

撮影協力/千葉県・白浜フラワーパーク
http://flowerpark.awa.jp/

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