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Circle hの特集

2018.08.24


キャンプ×マウンテンバイクを楽しむCircle hの夏合宿。
N-VANで出かける欲張りキャンプ!
~小雀陣二流、オトナの「秘密基地」の作り方~

今回の目的は、マウンテンバイク×贅沢キャンプ。

 梅雨明けから暑さに溶けてしまいそうなある日。猛烈な暑さと日々の仕事からの逃避行を目論むCircle hメンバーのもとに、小雀さんからお出かけのお誘いが届きました。
 今回は避暑を兼ねて、新型N-VANをキャンプに実戦投入してみようとの提案です。N-VANに遊び道具を満載し、向かうは富士五湖の一つ、西湖。
「昼間は涼しい富士の樹海でマウンテンバイクを楽しんで、夜は湖畔のキャンプ場でまったり過ごしませんか」
 待ってましたよ、そういうお誘い! そうと決まれば、キャンプの準備もしなきゃいけないし、新しいウエアも揃えたい。では、本日の仕事はここまでで切り上げて、お先に失礼致しま~す(と言いつつ、わたくし、ひろりは監視役です)。

「お前ら、遅いんじゃないか~」とやる気満々の小雀先生。今日は、勉強させていただきます!

キャンプの達人に弟子入り志願。

 待ち合わせ場所のキャンプ場に向かうと、ひと際目立っているキャンプ仕様のN-VANを発見! 小雀さん、早くもすっかりお寛ぎ中のようです。
「見てよ、このクルマいいでしょ? 軽自動車なのにこの圧倒的な積載量。キャンプ道具とマウンテンバイクを載せた上に、車中泊だって余裕でできちゃうよ。ところで君たち、道具はそれだけ?」
「僕ら、キャンプ道具だけは持ってきたので、あとは小雀先生にお任せしたいのですが…」  
 今回、合宿初参加となる Circle h の新入部員、深澤くんと種平くんは都会派アウトドアビギナー。愛車の S660 に積んだ「トップキャリアバッグ」に、自分のテントと寝袋だけはしっかり詰めてきました。あとは、小雀さんの絶品キャンプ料理のおこぼれに預かりつつ、色々とアウトドアの遊び方を指南してもらおうって魂胆なのです。
「お、道具だけは一丁前じゃないか。じゃあ、今日は色々教えちゃうよ。まずは早速テントを張って、自転車漕ぎに行こうよ」  
 さすが小雀さん、わかってらっしゃる。お言葉に甘えさせてもらいます!

新入部員2人は、S660で颯爽と登場。フレンチブルー・パールのカラーリングは、緑の中にもよく映えます。

それぞれの荷物は、話題の純正アクセサリーS660 トップキャリアに積んだ「トップキャリアバッグ」に詰めて。バッグはタイダウンベルトを使ってカンタン固定。

容量は小旅行にぴったりな18ℓ。日射しや雨風にも強いロールトップと同じ素材を使い、2WAYに使えます。もちろん、普段使いにもどうぞ。

山頂では、富士山がお出迎え。「辛い登りはここまでで、やっと下れるぞ」って瞬間の会心の笑顔です。

できる男は準備が早い!

 2人が慣れないテントの設営に四苦八苦している間に、小雀さんはあっという間に着替え終えて、愛用マウンテンバイクの整備を始めました。
「自転車もそのまま積めるし、収納のオプションも豊富。細かいギアが多い自転車道具もすぐ取れるように整理整頓できて便利だね。今日は車中泊にしようと思うから、テントも張らないんだ。はい、準備完了」  
 やはり、できる男は準備が早い!  
 なんとか2人が寝床を整えた終わった頃、ガイドを務める「アロハバイク トリップ」の高柳さんも合流し、マウンテンバイクツアーがスタート。まずはウォーミングアップがてら、西湖の湖畔を軽く漕いで回ります。
「今日はこの後、あそこに見える山に登って、一気に湖畔まで下りてきますからね」  
 えー、あんなところまで登るんですか…。  
 しかし、実際に漕ぎ始めてみると、森の中を貫くトレイルは最高に心地いい。都心は35℃を超える猛暑日だっていうのに、緑に囲まれた森の中は別天地です。えっちらおっちらと漕ぎ続けるうちに、なんとか2人も山頂に到着しました。いい汗、かいたぜ!  
 展望台からは雄大な富士山、眼下には湖畔のキャンプ場が見下ろせます。
「じゃあ、あとはキャンプ場まで一気に降りますよ!」  
 登るのは大変でしたが、下りはあっという間。森を吹き抜ける涼しい風と、心地いい疲れを全身に感じながら、キャンプ場に戻ってきました。ああ、ハラヘッタ!

西湖の湖畔から見上げる本日の目的地。「上まではクルマで登るんですか?」「当然、自転車ですよ」「え…」

湖畔まで一気に下って、本日のツアーは終了。やりきった感が、表情に出てますねえ。

男3人なので、夕飯は肉とシーフードたっぷりのBBQに。小雀さん、いつもご馳走様です!

キャンプ×好きなものを組み合わせて楽しもう。

「2人も夕飯作り手伝ってよ。はい、深澤くんは火をおこして。種平くんには食材切ってもらおうかな」
「は、はい!」  
 調理には、本日もオリジナル焚き火台「小雀号」が大活躍。贅沢なキャンプディナーが揃いました。男3人、焚き火を囲みながら、楽しい夜は更けていきます。  
 さて新人の2人、初めての本格的なキャンプはどうだった?
「今までもキャンプはしたことあったけど、こんなに楽しくて、贅沢なキャンプは初めて。これまで僕がしていたのは、果たしてキャンプだったのかな?」と深澤くん。
 種平くんは、「僕も、キャンプってもっとしんどいものだと思い込んでいたけど、こんなに快適に楽しめるとは驚きました。今度、友達誘っておさらいしてきます!」と、早くも次のキャンプの計画まで立て始めました。  
 弟子2人の感想を聞く小雀さんは満足げです。
「うんうん。知識と道具さえ揃えば、キャンプの楽しみ方は無限大だからね。今回のように、キャンプと何か好きな遊びを組み合わせれば、色々な楽しみ方ができるんだ。2 人もこれをきっかけにキャンプを続けて、自分の好きなスタイルを見つけてよ。それじゃあ、おやすみ」と、クルマに潜り込んで眠ろうとする小雀さん。さすが、できる男は撤収も早い!
「ちょっとちょっと、もっと色々教えてくださいよ。キャンプ仕様にしてきた自慢のクルマも見せてくださいよ~。まだ、寝ないでくださいよ~」

一方の種平くんは「これ、うめー!」と食べるのに夢中。目一杯その場を楽しむのも、上級者への近道です。

小雀先生と契りの乾杯を交わす弟子2人。今後もご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いします!

小雀先生の「オトナの秘密基地」を覗いてみましょう。

①車中泊も余裕、余裕!

「N-VAN専用クイックエアマット(2,140×640mm)」 を使えば、車中泊も快適。助手席側に大きな開口部が作れるピラーレス仕様を採用しているので、 「N-VAN用サイドオーニング」を組み合わせることで、開放感溢れるリビングを設置することができます。

②汚れた道具もそのまま乗せちゃえ。

荷室全体に「ラゲッジマット(TPO タイプ)」を敷いておけば、泥で汚れたり、雨に濡れたアウトドアギアもそのまま積んでしまってOKで、掃除も楽々。車内に設置した伸縮式の 「クロスバー 」 は、自転車の固定にも役立つが、濡れた道具や衣類を引っ掛けて干すためにも役立ちます。

③自分だけのプライベート空間を確保。

「テールゲートタープ」 があれば、人の多い場所でもプライベートな作業場兼リビングが作れます。リアゲートに付属の吸盤でくっつけるだけでの超カンタン取り付け。タープを立てる自信がない方でも、これなら安心です。

④自転車だって楽々積めちゃう。

見てください、このゆとりある室内の高さ! 自転車が積めるクルマは多いですが、「楽に積める」クルマは案外少ないもの。N-VAN は、助手席、後席共フラットに収納でき、荷室の床がかなり低くなる設計を採用。一生懸命持ち上げなくても、自転車を楽々乗せることができます。

⑤道具は“見える収納”で管理する。

自転車やキャンプには、細かい道具が必要不可欠。すぐに使いたいものは、 「ルーフインナーサイドパイプ」と「ルーフインナーラック」 を組み合わせた棚に入れています。箱の中にしまってしまうと見失いがちな小物は、見えるところに収納しておくと便利なんです。

⑥デジタル時代に必要不可欠な装備。

現代人にとって今や 「USBチャージャー」 は必要不可欠な装備でしょう。キャンプ道具にもデジタル化の波が押し寄せていて、ヘッドライトやランタンもUSBで充電して繰り返し使えるモデルが増えています。荷物が減るし、経済的だし、一石二鳥ですね。

■shop data
今回お世話になったのは…

アロハバイクトリップ
www.alohabike.com

富士山周辺でのMTBトリップを計画するなら、まずはこちらにご相談を。さまざまなレベルに合わせてツアーをアレンジしてくれます。自転車からヘルメットなどの小物に至るまで、必要な道具は全てレンタル可能。手ぶらでMTBの魅力を体験することができます。

取材・撮影協力:山梨県「キャンプビレッジ・ノーム」
http://www.hamayouresort.com/gnome/

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