Honda Accessが運営する

ショッピングモール

Circle hの特集

2017.11.03


突撃!キャラバンサロンレポート!!

やってみ隊員まっきーです。「やってみたい!」思いが強すぎて国境を越えました。海を越えての未体験を皆さんにレポートしちゃいます!!

世界最大級のキャンピングカーの祭典
キャラバンサロン2017

行ったのはここ、キャラバンサロン2017!!
ドイツ北部の都市、デュッセルドルフで8月26日から9月3日まで開催された世界最大のキャンピングカーの祭典です!地元ドイツをはじめ、ヨーロッパ25ヵ国のキャンピングビルダーと部品メーカーが出展しています。2月に行われたジャパンキャンピングカーの出展台数が300台に対し、当イベントでは2000台近く展示されていることからも、そのスケールの大きさがお分かりかと思います。さらに今年は過去最大の来場者数204,477人(※キャラバンサロン公式HPより)を記録しています。

10時の開場からすでにヒト・ひと・ヒト!この勢いが9日間続くというからすごいですよね。

会場は全14ホールに分かれています。幕張メッセ約4倍の広さは一日では到底周りきれません。私は計2日間参加しましたが万歩計を見てみるとなんと!約25kmも歩いていました…会場を見て回るだけでもれなく痩せます。

来場者はどんな人?

来場者はシニア夫婦が多数。びっくりさせられたのは皆仲睦まじいこと!手をつなぎながら会場を周る仲良し夫婦に、見ているこちらもほっこり。欧州ならではの光景でしょうか。

またわんこ連れも多い。キャンピングカーユーザーのペット保有率は日本でもかなり高いといいます。(※RV協会調べ)欧州も傾向は同じく、家族同然にペットを連れてのキャンピングカーでの旅行は当たり前のようですね。

欧州ベース車両の主流は「フィアット・デュカト」

本編レポートの前に「キャンピングカー」について一度おさらいしておきましょう!キャンピングカーとは車内で寝泊りできるような設備をもったクルマのことを指します。日本でも毎年2月にジャパンキャンピングカーショーが開催されています。アメリカやヨーロッパに比べれば歴史も浅いですが、年々所有台数も増えてきており、日本でもキャンピングカー文化が定着してきているのではないでしょうか。

(※ホワイトハウス N-BOX+Camper Neo)

軽車輌をベースとした「軽キャン」は狭い道が多い日本の道路事情に適した日本独自のキャンピングカーです。

欧州のキャンピングカーといえばベース車両はフィアット・デュカト。日本のハイエースより一回り大きなサイズですね。欧州市場では70%のシェアを誇り、キャラバンサロン会場を見渡すとほとんど自走式のキャンピングカーのベース車両にこの“デュカト”を使っていました。

ベース車両が同じなため外から見ると同じものが並んでいるように見えますが、車内の間取りが少しずつ異なっています。ベッドタイプもツイン・ダブルを選べたり、選択肢も多いので自分の気にいったものを見つけられるはず。キャンピングビルダーも内装勝負で他社との差別化を図っているようです。

キャンピングカー選びは家選び

メジャーを使いながらキャンピングカーの荷室部分を図っている夫婦二人組を発見。その眼差しは真剣そのもの。感覚的にはクルマというよりも家選びに近いかもしれませんね。親子3世代でキャンピングカーを見に来ている方もいらっしゃいました。

コンパクトタイプのキャンピングカー

通常のバンやワゴンタイプの車両をベースにポップアップルーフを架装し居住空間を広げた「バンコン」タイプのキャンピングカーもVWやメルセデスベンツといった自動車メーカーを中心に増えてきています。普段使いできながらもいざという時には車中泊可能なキャンピングカーになるので、キャンプに出掛けたい!という初心者にはオススメです。

以外に低コスト?

実際に展示車輌をみて感じたのが、思ったよりもキャンピングカーは低価格帯で買える!ということです。もちろん価格に幅はありますが、500万円台の特価プライスタグが付けられた低価格帯のキャンピングカーがいくつか展示されていました。近年小型化に加え、価格競争も激化しているようです。キャンピングカーといえば手に届かないモノだと思っていましたが、これならいつか自分も…と夢が広がります!

屋外だけど家みたい!
快適すぎる大型テント

会場にはキャンピングカーだけでなく関連したキャンプ用品も売っています。キャンプテントは見たこともない大型サイズのものばかり!

テントの中とは思えない快適空間…ベッドはふわふわで快眠できそうです。この隠れ家のような雰囲気・・・見てるだけでワクワクしてきますよね~♪

さすがアウトドア大国ドイツ!
成熟したキャンピングカー文化

キャンピングカーを停められるキャンプサイトはヨーロッパだけで9,651サイトもあります。こちらはドイツのキャンプサイトを紹介している冊子ですが…かなり分厚い!!ドイツ国内だけでも2000サイト近くあるようです。欧州の人たちの間ではロングバケーションはキャンピングカーで出掛けてゆっくり過ごす、なんて文化が根付いてるんでしょうね。

ホワイトハウス酒井さんと…

ここキャラバンサロンにはキャンピングビルダーであるホワイトハウスの酒井さんも毎年いらっしゃるそうですよ。今回は部品メーカーとの商談に同行させていただいちゃいました!とあるアイテムを扱うメーカーとは粘り強い交渉の末、3年越しで成功したそうです。

最新のヒーティングシステムに夢中。

―おまけ―

ドイツといえば肉とビール!
そしてイモ!!

ちゃんと旅の醍醐味も満喫してます。。。

イベントで大活躍!
コンテナキャリー

キャラバンサロン会場ではコンテナキャリーを引いている人がたくさん… 一部のホールではキャンプ用品がセールになって売られています。コンテナキャリーはお買い物をしながら歩いて周るのに便利みたいですね。

ホンダアクセス店でも販売中!!お求めやすくなっています♪

折りたたみコンテナキャリーM



(Circle h やってみ隊員 まっきー筆)

こちらの関連記事もあわせてどうぞ!