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Circle hの特集

2017.06.28


探検にいこう! Vol.4
~ 日本最古のUMA、ツチノコを追え!~

ツチノコはまだか、
鳥が焼けるぞ。

その頃ベースキャンプでは火がおこされ、3億円のご褒美とばかりに、着々とごちそうの準備が進められていました。おなかに香草を仕込まれたチキンの丸焼きをメインに、スープや付け合わせのグリル野菜、竹の子ご飯など、キャンプ場とは思えない豪華なメニュー。

調理してくださったのはテントも張れて料理もできる!小雀師匠と心優しきひろり先輩のおふたり。下処理なども含め、一切合切、準備をしてきてくださいました。ありがとうございます!

キャンプ料理の秘訣は火加減!
これさえ守れば
何だって美味しくできちゃう…かも。

こちらのチキンですが「BBQ・ぐるり」(女子大喜び!バウムクーヘンも焼けちゃうすぐれもの)という調理器具を使ってなんと4時間以上もかけて火を通します。キレイに、美味しく、全体に火を通すコツは、遠火でじっくりと、時間をかけて焼きあげること。つい火の中に放り込んでしまいたくなるジャガイモも丸のまま焼くときはやっぱり遠火が基本。ダッチオーブンは直火ですが、こちらにはしっかり30分以上水につけてから炊き始めた竹の子ご飯が入っています。オーブン全体に熱をめぐらせて、お米をふっくらと炊きあげるため、フタの上にも炭が置かれていたことが分かりますね。それぞれの食材にどうすればうまく火が通せるか? 火を効率よく使うにはどんな手順で調理を進めれば良いか? この辺り、経験と想像力、創意工夫が必要で、師匠ってクリエイターなんだなと、思わずにいられません。どうですか?
みなさんもやってみ隊を結成して未体験を探しに行きたくなりませんか?

調理中、とても楽しそうにされているのも印象的でした。これはモテるだろう!と思いきや、ご本人曰く、結局人が集まるのは話の面白いヤツの所で、キャンプや料理ができてもモテる訳じゃないんだよね・・・だそうです。

そのころ、もうひとつの
ツチノコ捜索隊は・・・

割と本気でツチノコを探しているもうひとつの捜索隊。それにしても、お花畑にヒゲふたり。マジメなのか、ふざけてるのか。この探検が終わって数日が経ちますが、私にはいまだに、あの「ツチノコ探しに行くぞ」が本気だったのか冗談だったのか、判断がつきません。(ちなみに言い出しっぺは右のチェック柄シャツの人です)

焼いていたのは チキンだけじゃなかった。

これが数多くの人を魅了してきた3億円の、じゃなかった、ツチノコの魔力なのでしょうか?私たちがおっかなびっくりカメをつかまえていた頃、こちらのふたりはあらゆる手を使ってツチノコにアプローチしていました。

まず、ツチノコが好むとされている萱(カヤ)原へ。足もとの悪さもなんのその、なんだかギラギラしたものを感じさせズンズン進んでいきます。

髪の毛も燃やすし・・・。

こんなものもあちこちに設置。なんだか分かりますか? お手製の罠です。スルメにツチノコが食いつくと鈴が鳴る仕組み。ついにはイカが足りない!と、ベースキャンプで調理中のひろり先輩に「イカ買ってきて!」と言いだす始末。なんてこと言うんだこの人たち!!! と思ったのですが「いや、行くよ~」と、ひろり先輩。ええええ?
※罠は狩り終了後、1つ残らずきれいに片付けました。

明かされる ひろり先輩の真実と冒険

「いってきま~す!」って、満面の笑みじゃないですか?なぜか?じつはひろり先輩、イカが大好物なのだそうで。北陸の新鮮なイカが食せるならばと、大喜びで出発したそうです。ところが・・・

最寄りの漁港に来てみたものの、この日は休漁日だったらしく閉店がらがら。しかし、ここでめげないのがさすがです。すぐに目的地を変更して近くの海産物センターへ!

こちらで素敵な看板を出しているお店を見つけ、ワタ入り干しイカとカニを値切りに値切ってゲット。

大変お得を致したそうです。
さらに、お近くのスーパーへ。こちらではお買得商品の生イカを確保し、

ビニール袋に入れ替えて・・・

釣ってやったぜ!風の演出までして持ち帰ってくれました。しかもスイカのおまけ付き。イカとスイカ・・・突っ込んでいいのかどうか分からず、黙っていました。正解はどっちだったのでしょうか・・・。そんな私を置き去りに、夜食とお酒のアテができ、デザートまである!と、ヒゲの人たちが大喜びだったことは、言うまでもありません。

ところで
キャンプといえば・・・

周辺を歩きに歩き、幻を探し回って疲れ果ててしまった私たち。ベースキャンプでひと休みすることにしました。ところで、キャンプで何がしたいか聞かれて、ツチノコ狩り!と答える人って、まずいないと思います。せっかくのキャンプですから、それっぽいこともしてみたくなるというもの。そこで、こちらの「イーグルスネストアウトフィッターズ」通称enoのダブルネストハンモック!広げる前は、とってもコンパクトで、乗れるの?と心配になりましたが、こんなに気持ちいいものだったとは。ひろり先輩、ごめんなさい。イカ狩りしてくれている間、独り占めしてしまいました。ホントに、ごめんなさい。「ダブル」というとおり、いっぺんに2~3人が横になれるといういかにもアメリカンブランドらしいオーバースペック感が売り。ひとことで言って、惚れました。Circle hで販売しちゃいます。

一方、ヒゲの人たちは、きょうの捜索は終了!と決めて、巷で噂のスラックラインにチャレンジ。なかなかバランスが取れないところが、また面白いらしく、俺が俺がと、飽きもせず延々と・・・子どもか!というくらい夢中になって遊んでいました。ツチノコ探したくなる人たちだなと、妙にナットク。かくして陽も暮れ、歩き疲れ、遊び疲れ、おなかも空いた捜索隊の面々。新鮮なイカも到着したところで、いよいよキャンプはクライマックスへ!次回は、素敵なディナータイムの様子をお送りします。(あ~ハラヘッタ!)

(Circle h やってみ隊員 まっきー筆)

取材・撮影協力場所
石川県小松市 西俣キャンプ場
http://www.city.komatsu.lg.jp/11256.htm

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