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Circle hの特集

2017.06.14


探検にいこう! Vol.3
~ 日本最古のUMA、ツチノコを追え!~

ところで私は
どこで寝るんですか?

人生初のテント張りを体験し、またひとつ大人の階段を登りました。やってみ隊員新人のまっきーです。さて、テント張ったはいいけれど、私もここで寝るのかな・・・という不安を顔に出さないよう沈黙に暮れていた私にひろり先輩からありがたいお言葉。「女子はFREED+キャンパーの中で寝ま~す!」

いや、テントに泊まれるの、楽しみだったんですよ?本当に、本心の、真心から、そう思っていたんですが…寝るときまでおヒゲの先輩方に囲まれて緊張を解くことができないなんて、とても堪えられない!と、顔に書いてあったみたいです。

こちらのFREED+キャンパー、しっかりと目隠しのカバー類などもついておりましてあっというまにプライベートな空間を確保してくれます。テントとはまたひと味もふた味も違う安心感なのではないかと!スミマセン、結局テントでは寝なかったのであまりよく分かりません!

そして、私のベッドはここ!FREED+キャンパーの屋根をぐーんと開いてできた空間。言うなれば屋根裏部屋です。外から見ると狭そう、寝られるのかな?と心配しましたが、中に入ってみると、むしろ広々と感じられるほど。

この時私、すんごくほっとした顔しちゃってました。ほどよいおこもり感と開放感に、つい気が抜けてしまって。

これがツチノコの
正しい捕り方

寝る場所の確保が済んだら、いよいよツチノコ狩りスタートです!皆さまには、万が一、私たちのようにツチノコで一攫千金なんてことを思い立ってしまったときのために、2点だけ注意事項があります。それが、「服装」と「2人1組行動」の原則についてです。

これはツチノコ捕獲の決定的瞬間!の練習をしたときの写真。ツチノコには毒があり、2mも跳躍できるほど俊敏である(とされる)ため2人1組での捕獲が原則。前後から挟み込むわけです。また、長袖・長ズボン・ブーツの着用をオススメします。このカッコなら野山を進むのに痛い思いをせず、毒牙からもある程度は身を守れます。捕獲は、ひとりが後ろから木の棒などで首根っこを押さえ込み、そのスキにもうひとりが近づいて網で捕らえ、麻袋などに押し込めば完了です。Let’sトライ!

川の近くでうごめく
物体を発見!

こうしていざ、ツチノコ狩りに向かった私たち。早くも川の浅瀬でうごめく黒々とした物体を発見します。やばい、ホントになんかいる。



・・・・・、



・・・・・、



カメでした・・・。

新緑の草木に囲まれ、水がとっても透明で、雰囲気抜群のベースキャンプ近くを流れるこの川。小魚と、あと、なぜかカメがいっぱい! ツチノコからしたら、これ全部エサなんじゃない!? 幻だと分かっていても、なぜか期待が膨らみます。かくかくしかじかありまして、その後も水辺とその周辺の山に分け入り、捜索を続けること数時間(?)。

ツチノコはというと・・・

橋の上から川を見渡してみましたが、いません。

ブーだか、チーだか知らないけど、鳴き声に耳を澄ませても鳥たちの爽やかなさえずりが聞こえるばかりです。あとは時々、雨粒が葉を打つ音が。これは私、けっこう好きでした。

道なき道を進み、ずんずんと山深く入ってみたのですが、ツチノコどころか蛇やトカゲのしっぽすらつかめません。

しかし、そのとき!!!



いた!!!!!



いた!! ほら、そこそこそこ!



え、マジで??????


やっぱり、カメでした。


この子、けっこうデカいうえに、首を伸ばして噛みついてきます。まあまあ凶暴。そして、こんなにキレイな川なのに、なんだかとってもクサイ!カメでした。

さてそのころ。もうひとつの捜索隊、そしてベースキャンプを守る小雀師匠とひろり先輩たちにも動きがあったようです。なにやら美味しそうな匂いもしてきましたよ!ということで、今回はここまで。次回更新をお楽しみに!

(Circle h やってみ隊員 まっきー筆)

取材・撮影協力場所
石川県小松市 西俣キャンプ場
http://www.city.komatsu.lg.jp/11256.htm

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