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Circle hの特集

2017.05.30


探検にいこう! Vol.2
~ 日本最古のUMA、ツチノコを追え!~

ツチノコの宝庫
小松に到着!

みなさま、こんにちは。Circle hやってみ隊ツチノコ探検の巻に引きずり込まれた、新人のまっきーです。前回はツチノコについての調査報告をいたしました。懸賞金3億!チーと鳴く!いびきをかく!スルメが好き!頭髪を焼く臭いが好き!そして素早い・・・とらえどころのなさは、さすが日本最古のUMAといったところでしょうか。さて、そんなツチノコをつかまえて億万長者を夢みる大人6人、無事石川県小松市西俣キャンプ場に到着しました。FREED+キャンパーとSTEP WGN Modulo Xにキャンプ道具とごちそうとツチノコ捕獲のための道具一式、そして夢と妄想とロマン(そして私の不安と緊張)など、目には見えないものも荷物の端っこに乗せて。

基地づくりから
はじまる伝説

こちらのお写真、到着後ほんの数分の光景です。いいところだね~、なんて言ってる間もなくテントやシェルターの設営にとりかかります。というのも、ここから2日間は降水確率80~100%という完璧な雨予報だったのです!写真の空模様からも降ってないだけで奇跡ということがご理解いただけると思います。しかし、ありがたいことに地面はまだ濡れておらず(奇跡①)、風もあまりなく(奇跡②)、雨も降りそうで降らない(奇跡③)どころか、時々晴れる(奇跡④)という、奇跡の大盤振る舞い。伝説って、こうやって生まれるんじゃないでしょうか?

せっせと設営にいそしむ隊員たち。ときおり顔をのぞかせる太陽の強烈な陽ざしが気温を一気に上昇させ、上着を着ていると汗が噴き出します。

キャンプとキャンプ料理のプロ
小雀師匠!大活躍

実はこれがキャンプ・デビューの私。先輩方の優しすぎる笑顔に背中を押され、たどたどしくもテント設営に挑みます。この道二十年以上という大ベテランの小雀先輩、いや師匠!は、テントのなんたるかも知らない私に説明と指示を与えながら手際よくあっという間にテントを組み立ててしまいました。ポールを伸ばし、シートを広げ、ポールを通して立てたら、ペグを打つ!以上。あっけないくらい簡単です。(師匠と一緒なら)

一方の先輩たちはというと、慣れたものかと思いきや、はじめての「シェルター」設営にやや苦戦しているご様子。しかし、とても職務中とは思えない朗らかな笑顔を浮かべ和気あいあいと作業しています。そうだ、これがやりたかったんだ!と、みんなの顔に書いてある。もしかしてツチノコ出現に毛ほどとはいえ期待してるのって、わたしだけだったりします?

 

これ絶対遊んでる子どもの顔だろ…なんて思っている間に完成です!

質実剛健の
ベースキャンプ完成!

ピルツひろいねぇ~!開放感ハンパねぇ!このテーブル家で使いたい!と感心しきりの先輩方。今回持ち込んだアウトドアツールたちですが、将来Circle hで販売するかもしれませんのでご注目を!ちなみに、私が建てたのは左端にある4人用のドーム型テントtent-Mark DESIGNSさんの「Grand hut 4」という(なんと!)小雀師匠プロデュースのテント。先輩方が建てたのは中~上級者に人気のツーポールシェルター「ツインピルツフォークT/C」。素人にも(師匠つきではあるもの!)カンタンに設置でき、かつ、雨風がしのげて、広くて快適で自由でかっこいい!って、私には驚きしかなかったです。一家にひと張りとは言いませんが、本格的なアウトドアライフをお考えのみなさま、販売の運びとなりましたら、ぜひ! ちなみに、シェルターのシートを持ち上げるのに使っているオレンジ色のポールは付属品ではなく小雀師匠の私物。アウトドア用品を売ってるサイトを見てると出てくるこのポールって何なんだろ?と思ってたけど色んな用途があって何本かあると便利なんだな、ということがやっと飲み込めました。

次回、いよいよ
ツチノコ狩りへ。

天気は、まだもってます。ありがたや。隊は、いよいよ本題であるツチノコ探検へ繰り出します。次回は「正しいツチノコの捕り方について」。私の人生にはいまどうしても3億が必要だという方、必見ですよ!

(Circle h やってみ隊員 まっきー筆)

取材・撮影協力場所
石川県小松市 西俣キャンプ場
http://www.city.komatsu.lg.jp/11256.htm

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