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Circle hの特集

2017.05.25


探検にいこう! Vol.1
~日本最古のUMA、ツチノコを追え!~

今回の特集は、日本最古のUMA、ツチノコを追え!と題して「ツチノコ伝説」が残る石川県でFREED+キャンパーを中心にベースキャンプを張り、本気でツチノコの生け捕りに挑みます。

ツチノコは
一攫千金、打出小槌!

みなさま、こんにちは。Circle h新メンバーのまっきーです。「ツチノコ探しに行くぞ」と話す先輩のマジな目を見た刹那、「イイデスネ!」と答えられた自分を褒めてあげたい、まっきーです。ここのメンバーになって早々、本気でツチノコを探すことになりました。

先輩が目を輝かせて教えてくれるまで知らなかったのですが、ツチノコには全国で賞金が懸かっており、その過去最高額はなんと3億円(兵庫県千種町/現・宍粟市)だそうです!!! ただし、生け捕りに限る!という条件があり、死骸や写真だと賞金額がぐーんと下がってしまいます。ぜひ、1匹と言わず4~5匹もつかまえてツチノコ長者として名を馳せたいものですね、先輩。ところでツチノコって何者か、みなさまご存知でしょうか?(スミマセン。ここから先、奴はいるものとして話を進めます!)

ツチノコとは?

ツチノコは、日本に生息すると言い伝えられている未確認動物 UMAのひとつ。鎚(短いバットみたいな)に似た形をしていることから名づけられた、胴が太いヘビの仲間と思われます。北海道と南西諸島を除く日本全国で目撃例があるようです。そしてなんと、飛鳥時代や奈良時代に編纂された『古事記』、『日本書紀』にはカヤノヒメ神の別名であり野の神、主と書かれているのだそうで、日本最古、ひょっとすると世界最古のUMAなのかもしれません。

ツチノコの特徴

さらに本やネットで調べたところ、以下のような特徴があることが分かってきました。

  • ・体長は30~80cm、直径7~15cm、ずんぐりした胴体に三角形の平たい頭と大きな口、細く短いシッポがあり、2メートルほどのジャンプ力を持つ。ビール瓶にうろこが生えたような感じ
  • ・日本酒、味噌、スルメ、頭髪を焼く臭いが好き
  • ・「チー」とか「グエー」といったおかしな鳴き声をあげる
  • ・非常に素早い
  • ・いびきをかく
  • ・猛毒を持っている

飼育されたことはおろかつかまったことも無いのに頭髪を焼く臭いが好き、変な鳴き声、いびきをかく・・・大の大人が寄ってたかって!世の中、深く考えちゃいけないことが、いろいろあるんですね。勉強になります。本当に!

金沢に
ツチノコ坂アリ!。

ところでなぜ、わたしたちがツチノコの捜索に石川県を選んだかというと、石川県金沢市の某所に、槌子(つちのこ)坂と呼ばれるところがあり「坂を真っ黒いものが転がり、雷のような音と光とともに消えた。これを目撃した何人かの人は毒に侵された」という言い伝えや記述が見つかっているから!なのです。ということで、旅、じゃなかった、探検のはじめに槌子坂を訪れ、眉唾が生唾に変わることを祈念してパシャリ。

この坂、心なしか路面がうろこっぽくて、排水溝のフタも独特?それともこのあたりはみんなこうなんでしょうか?とにかく、不思議な雰囲気のある場所でした。

ちなみに、石川県での最初の目撃情報は、昭和13年、秋。小松市、花立峠の南、岩蕗山にて目撃されており、また同30年春には近くの花立高原、その夏には、大日川上流の弁天橋付近で目撃されています。岐阜・石川・福井は日本でも郡を抜いたツチノコ発見数を誇るパワースポットだとか何とか。

ベースキャンプを中心に
ツチノコゲットだぜ!。

ということで今回、わたしたちがお邪魔したのが「澄んだ空気と緑の中、夏は川遊びや蛍観察、春秋には山菜取りや栗拾いなど自然散策が楽しめる、蓮如山と鷹落山を望む山間にあるキャンプ場」西俣キャンプ場。こちらにどどんとベースキャンプを張り、野へ山へ川へ、ずんずんずんと分け入ったツチノコ探検記、スタートです!

(Circle h やってみ隊員 まっきー筆)

取材・撮影協力場所
石川県小松市 西俣キャンプ場
http://www.city.komatsu.lg.jp/11256.htm

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