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Circle hでは、たくさんのヒトやモノ/コトと出会い、共感しあって成長し続けています
その出会いがあるからこそ未体験を追い求めワルノリもしていけます
このページではその出会いを紹介しています
ヒトとの繋がりがあってモノがカタチになっています

Circle hの繋がる

2018.01.31


繋がる~Episode 1 *zee.dog ~

<zee.dog>

それは、秋めいた陽気の2017年9月下旬。
「アウトドアドッグフェスタin八ヶ岳」で一目惚れしたことから虜になったことがzee.dogとの出会い。

 

もっといいモノ、もっといいコトをさがし、みつけ、共有していくためのサークルがCircle hです。
まさにあてはまるブランドがこのzee.dogだと自信をもっています。

zee.dogはブラジル人、Felipe Diz氏が「犬と人を」つなげることをミッションと考え、独特の優れたデザインと高品質な製品をニューヨークSOHOから世界中へ発信しつづけています。

一目見て「こだわり強いなぁ」と思わず口に出してしまったほどです。
日本の正規輸入代理店である「株式会社オーディーアイ」の大森社長とさっそくお話をさせていただきました。

大森さん:
ブラジルから発信されたzee.dogブランドがアメリカ全土に広がろうとしていた2013年、私はzee.dogの存在を知り、webページやイメージ動画を見ることで彼らのコンセプトに魅了された一人でした。

ひろり:
グローバル視野!さすがアンテナ高いですね~。

大森さん:
ラテン系独特の色使いが鮮やかな製品群と、それに反し白と黒で統一されたパッケージやブランドコンセプトが、まるでヨーロッパやアメリカの最新スポーツブランドやアップル製品を見ている様な感覚でした。

ひろり:
わたしもひとめ見たときに、吸い込まれるほどの衝撃がありました。やはり、この鮮やかな色使いはとっても印象に残りますし、ワクワクする感覚を持ちますよね。

大森さん:
はい。当時、日本にも高級ドッググッズは数多くありましたが、それらの多くは分厚いレザー製か、もしくはファンシーなフリルやスワロフスキー付などその選択肢は限定的でした。
こんなにオシャレで機能的なドッググッズなら自身の飼い犬に使いたいし、日本のみなさまにもお届けしたい。そんな想いからブラジルへのコンタクトを開始しました。

そして2014年秋、日本からのラブコールに答えて戴き、アジアで初めてzee.dogブランドの輸入販売を開始しました。 取扱当初は「派手過ぎる」などの理由から、なかなかブランドの特長でもある柄物が日本では浸透しませんでした。
また、主にアメリカ市場向けに販売されていた為、日本で主流の小型犬用のサイズが用意されていなかったことも大きな問題でしたが、来日したzee.dog経営陣に日本の犬種やサイズを説明した結果、そのリクエストに応える形でXSサイズ(超小型犬~小型犬用)の製品がシリーズに加わりました。

 

ひろり:
やっぱり日本人にとっては、派手!という印象を受けてしまうのですね。ファッションやインテリアと一緒で日本人は比較的モノトーン嗜好がある気がします。わたしはどちらかというと、ぶっ飛んでいるほうなので、この鮮やかさや派手さに食いついてしまいましたよ笑。
おまけに、とても努力されたんですね。だからこそ、いまこうして超小型犬サイズが展開されたというわけですね。勉強になります!

 

大森さん:
ありがとうございます。その後、徐々にzee.dogのコンセプトを理解頂けるお客様に巡り会う機会を得て、現在は日本全国の有名ペット用品店でお取扱いを頂いております。
最近ではzee.dogをモデルチェンジ毎に買い換えて御利用戴いているファンのお客様も増え、益々注目のブランドになりました。

2016年にはアメリカで2件目の直営店がラスベガスにオープン。私も早速、訪問して参りました。 大きなSKULLのロゴマークが鎮座するショップは、もちろんzee.dogブランドだけを展示・販売しており、まるで高級ブランドブティックです。 「こんなドッグ用品ブランド見たことない。」その気持ちは取扱当初も、今も変わっていません。

zee.dogは時にとびっきりオシャレだったり、また我々が想像もできない様な色使いだったり・・・
さまざまなデザインコンセプトをシーズン毎に提案してくれます。

いつまでも飼い主を飽きさせないzee.dogのブランドスタイルはこれからも日本のワンコ達をポップに、またセンス良く表現できるアイテムとして御提供を続けて参ります。

 

ひろり:
素晴らしいご意見です。なんだか、わたしの単に「ド派手感が目に留まってラインアップしたい」との完全なる主観が恥ずかしくなってきました笑。
そもそも、わたしがご相談させていただいたときの率直な反応を伺ってもいいですか?お調子者なノリで失礼承知でガツガツいった記憶にあります笑。

大森さん:
我々は、zee.dogの取扱をはじめ、各地のドッグイベントに参加しております。特に、毎年春に東京で開催される「インターペット」は日本最大のペット展示会ですが、その中心的ブースにCircle h(ホンダアクセス)さんがいつもいらっしゃいます。
ホンダアクセスさん以外にもペットイベントに積極的に参加されている自動車メーカーは国産、輸入車ブランドなど、数社ありますが、特にCircle h(ホンダアクセス)さんは、オリジナル商品の開発まで行い「犬と遊ぶためのクルマの提案」に本気だな!と感じていました。

“いつか、ホンダアクセスさんとzee.dogがコラボできればいいな?”と勝手に想像していたのが数年前のインターペット会場でしたが、それから数年後、八ヶ岳で開催のアウトドアドッグフェスタに参加をしたのが2017年秋でした。会場でホンダのユニフォームに身を包んだスタッフの廣瀬さんがzee.dogブースにお立ち寄り頂き、Circle hの取組みとzee.dogに興味を持たれていることを伺い、実は私も以前からホンダアクセスさんが気になっていたことを伝えました。

ペット用品店での取扱いがメインになりがちな犬具ですが、zee.dogはその枠を越えて更に幅広い業態での販売に力を入れております。
例えば、雑貨店、カフェ、書店など流行やファッションに敏感な人々の目に触れる場所にzee.dogを並べて頂きたい。そんな中で、ペットとのお出かけにいろんなアイデアを盛り込んだホンダアクセスさんのクルマやアクセサリーと一緒にzee.dogをご紹介頂くことは正に理想的な新業態の一つだと考え、商 品を御提供させて頂くことになりました。

ホンダのクルマは都会的にスタイリッシュでスポーティーなイメージがあり、zee.dogのコンセプトともオーバーラップするところがたくさんありますので、お似合いのコラボレーションだと自負しております。

ひろり:
やっぱり大森さんのご意見は素晴らしい!!!
お褒めのお言葉ばかりを頂戴し、ありがとうございます。恥ずかしく照れるほど喜んでいいですか!てへっ。
大森さんから聞いたFelipe氏のモノづくりに対する思い、本当に共感できます。
クルマもそうですが、単にデザインだけが優れていてもお客様には響かない。品質へのこだわりも強いですし妥協をしない徹底ぶりが、自然とお客様がついてくる証拠だと思います。

わたしたちも、ものづくりへのこだわりは強いですし、イイ意味で変わり種が揃っていて日々のアイデア会議も楽しいものです。きっとFelipe氏もワクワクしながら未体験をさがし、そして追い求めているのではないかなーぁ。ぜひ会ってみたいのでニューヨーク行ってきますね!

大森さん:
ぜひ!SOHOのショップを覗いてきてください。

ひろり:
ますますこれからが楽しみです。これからもわんことの共存を一緒に盛上げていきましょう!よろしくお願いします。

END

<取扱いアイテム一覧>